| お水 | 毎日清潔なお水を用意して下さい。他に、子猫用ミルク(3ヶ月以内の子猫・妊娠中・授乳中の成メス猫) |
|---|---|
| ご飯 | ロイヤルカナンのベビーキャット・キトン・インドアなど年齢・状況によって変えてください。 ロイヤルカナンから他のフードには変えないで下さい。 |
| トイレ | 当キャッテリーでは、にゃんとも清潔トイレにシステマサンドの猫砂を使用しています。 |
| ブラシ | 毎日のブラッシングは欠かせないで下さい。 艶も出てき、猫も気持ちが良くて喜びます。 遊び道具、猫じゃらしは必需品です。特に幼少は猫じゃらしで遊んであげてください。 他、ボールなどで遊びます。 |
| 遊び道具 | ボールや猫じゃらしなど |
| 爪とぎ・爪きり | 爪切りは2週間に1度くらいの割合で行ってください。 ダンボール製の爪とぎはゴミがたくさん出るので、ロープで巻いた爪とぎを購入・自作して下さい。 |
| お家 | 落ち着ける場所の事です。その場所に居る時は人は構わないようにしてあげましょう。 |
| クッション | 柔らかい 毛布でも可。 猫は柔らかい物の上に寝たがります。 |
| 体温 | 子猫は38℃から39℃、 成猫は38℃から38,5℃が平熱です。 |
|---|---|
| 脈拍 | 1分間に110回から130回程度 |
| 呼吸 | 1分間に20回から30回程度 |
物を噛んだり、ひっかいたり、床や壁や柱で 爪とぎをしたり テーブルの上に乗ったり・・・
猫はいろんな【悪さ】をします。
が、これは 人間にとっての【悪さ】であり 猫にとってはあくまで【普通の行動】です。
人間を不快にさせることをわざとしているのではありません。
このような猫の習慣を不快に思い、極端に怒鳴ったり、手をあげたりするような方は猫を飼わないでください。
特に机の上などものを置きっ放しにしていると、すぐに遊んでどこかへ持って行きます。
大事な物は閉まって置いてくださいね。
トイレ(砂)の中からでてくる事も多いです。
基本は離乳期に母猫に教えられトイレを覚えている状態でお譲りしますが、移動や新しいお家、母猫・兄弟姉妹の居ない生活で粗相をすることがあります。
その場合は、トイレに砂を入れ、猫が落ち着ける部屋に設置します。
他のところにオシッコなどをしてしまったら、そのオシッコを拭いたティッシュなどを砂の上においてあげたりすると匂いがついて上手くできます。
猫が落ち着いて用を足せるように、人の普段いない場所に設置してあげましょう。
猫はきれい好きです。
トイレの排泄物の掃除を一日に一回・・・なんてことをしたら、せっかく覚えたトイレも使いたくなくなってしまいます。
排泄物は、気がついたらすぐに捨て、砂全体はこまめに全部、取り替えるようにしましょう。
粗相をしたら、すぐに片付けて臭いを残さないようにしましょう。
匂いが残っているところにはまたおしっこをします。
猫が、物や人を噛むのは遊んで欲しい時や、ストレス、歯が痒いなどです。
飼い主と遊んでいるときに夢中になって噛んで来ても、ほとんどが甘噛みです。
もしも 強く噛んでしまった時は『痛い!』と言って『ダメよ』と優しく教えてあげましょう。
決して叩いたり大声で怒鳴ったりしないようにします。
飼い主を怖がって遊びをしなくなります。
特にベンガル・オシキャットは、人間が大好きなので、すぐに遊ぶつもりで人間の身体に飛び込んできます。
そのときに爪が伸びていたら、とっても痛いのでこまめに切ってあげてください。
例えば:身体が痒くてかいていたらその手の動きが『遊び』だと思って飛びついてきます。
特に布団の中や服の中で、指を動かすと飛びついてきます
猫が爪とぎをするときは…
ストレス,テリトリーの敏感性、老化した爪を剥がす時です。
ストレスを与えないように、やたらと怒ったり、小さい子供にひつこく猫に構ってみたりしないようにしてください。
飼い主に構って欲しくてわざと飼い主が怒るようなことをします。
| 猫 | 1ヶ月 | 2ヶ月 | 3ヶ月 | 4ヶ月 | 5ヶ月 | 6ヶ月 | 7ヶ月 | 8ヶ月 | 9ヶ月 | 10ヶ月 | 11ヶ月 | 12ヶ月 | 15ヶ月 | 18ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 人間 | 1才 | 3才 | 5才 | 7才 | 9才 | 11才 | 13才 | 15才 | 16才 | 17才 | 18才 | 19才 | 20才 | 22才 |
| 猫 | 2才 | 3才 | 4才 | 5才 | 6才 | 7才 | 8才 | 9才 | 10才 | 11才 | 12才 | 13才 | 14才 | 15才 |
| 人間 | 24才 | 28才 | 32才 | 36才 | 40才 | 44才 | 48才 | 52才 | 56才 | 60才 | 64才 | 68才 | 72才 | 76才 |
| 猫 | 16才 | 17才 | 18才 | 19才 | 20才 | |||||||||
| 人間 | 80才 | 84才 | 88才 | 92才 | 94才 |
まずは子猫をお迎えするときには、すでに1回目のワクチンは済んでいるはずです。
そのワクチン済み証明書を持って二回目以降のワクチンは動物病院にいってください。
ワクチンの種類によっては、拒否反応を起こす仔がいます。
1回目のワクチンで拒否反応がでなかった仔はすぐに帰宅できますが、ワクチンの種類がわからなければ30分ほど病院で待機する場合が多いです
猫に打つのは[三種混合ワクチン]です。
ワクチンを接種する事により、病気の免疫を与え、病気を予防する為の注射です。
伝染したり、最悪は死にいたる病気が多いので、必ずワクチンは打ちましょう。
(ブリーダーによっては、ワクチンを打ってはいけない…とおっしゃる方もいますが…
ワクチンにより拒否反応を起こし、死に至る猫はごくまれです。猫のためにはワクチンの接種をお願いします。)
母猫の免疫がなくなるのが生後2ヶ月頃ですので、生後2~3ヶ月までに1回目の予防接種を打ちます。
(当キャッテリーでは 1回目のワクチン接種済みの子猫のみの譲渡です。)
通常では、飼い主様に2回目以降の摂取をしていただきます。
3ヶ月以上の子猫、1回目のワクチン接種から1ヶ月以上経ってもオーナー様が決まっていない子猫には、当方で二回目のワクチンを打ちます。
(ワクチン代は仔猫代に含まれています)
キャッテリーによっては、去勢・避妊の証明書と引き換えに血統書を渡す所や、避妊・去勢後での譲渡をしているところがあります。
当キャッテリーでは、避妊・去勢は 義務づけていませんが、猫が一生付きまとう「発情」は交配しない猫にとっては「苦しい」事になりかねます。
可愛い家族には、出来るだけ生後6ヶ月頃までには 避妊・虚勢を行ってください。
早い仔は4ヶ月頃に発情します。
上記の方は、絶対に繁殖を考えず避妊・去勢をして下さい。
猫にとって交配をしないのに発情すると言うことは、大事な飼い猫を苦しめることとなります。
十分ご理解ください。
交配をしない非去勢・非避妊の猫は、病気になりやすいです。
メス猫は生後7ヶ月くらいから(例外もあり早くて4ヶ月ほどで発情する仔も居ます)発情し、そのメス猫のさかりに反応して オス猫が発情します。
メス猫のさかりは3ヶ月置きにやってきます。
交配しないメス猫は1年に3回も苦しい思いをします。
発情の期間は、5日ほどさかりがつき、交配をしないとその後すぐに、また7日ほど続いて最長1ヶ月間ものさかりがきます。
発情したメス猫は大きな声で鳴いてオス猫を誘い、床や壁、人などに体をこすりつける、しっぽを撫でるとお尻を持ち上げくっつけてきたり、陰部をなめる、このような行動に出ます。
オス猫はスプレー(臭いのきついオシッコ メスもします)をし、大きな声で鳴いて外に出たがるようになります。
さかりのついた猫は、人間にとっては大変に煩いです。
さかりがついて手に負えなく捨ててしまう人、知らない間に交配して飼えない子猫を捨てる人、勝手に外出したオス猫が外メス猫に交配してしらない仔猫達が増える・・。
こういった人達のせいで、ノラ猫たちは保健所などに保護され、飼い主が見つからない仔達は殺されていきます。
こんな不幸な動物を増やさない為にも、避妊去勢を!
繁殖などを安易に決めず、よく家族を話し合って子供を産ますかどうかを猫を購入する前に決めて下さい。
簡単に仔どもを作って、育てられなかったら子猫を売ろう…
なんて考える方もいます。
動物売買には、動物取り扱い免許がいり、免許を取るにも都道府県に認可されることも簡単ではないです。
プロで繁殖をされている方は別ですが、6ヶ月頃までに去勢・避妊をすると猫ちゃんは小さい頃のままの性格で、飼いやすく、大人しくなるといいます。
去勢・避妊の費用として
オスは8,000~30,000円程度
メスは10,000~50,000円程度
が相場です。
猫を家族としてお迎えすると、譲渡価格の他に、去勢・避妊料・毎年のワクチン代、毎日のご飯代・猫砂代 などのお金がかかることは憶えておいて下さい。
| 感染の種類 | 病名 | 人の症状 | 日本での発生 |
|---|---|---|---|
| ウイルス | 狂犬病 | 神経症状 | 人:なし 動物:なし |
| 細菌 | サルモネラ菌 | 胃腸炎・はい血症・保菌 | 人:あり 動物:あり |
| 細菌 | パスト | リンパ節炎・肺炎・はい血症 | 人:なし 動物:なし |
| 細菌 | パスツレラ病 | 創傷感染・気管支肺炎 | 人:あり 動物:あり |
| 細菌 | エルシニア病 | 胃腸炎・はい血症・保菌 | 人:あり 動物:あり |
| 細菌 | カンピロバウター病 | 胃腸炎・保菌 | 人:あり 動物:あり |
| 細菌 | レストクピラ病 | 発熱・出血・黄疸・腎炎・保菌 | 人:あり 動物:あり |
| 細菌 | ライム病 | 遊走性紅斑・発熱 | 人:あり 動物:あり |
| 細菌 | 猫ひっかき病 | リンポ節炎・脳炎・発熱 | 人:あり 動物:あり |
| 細菌 | Q熱(リケッチア) | 肺炎・不顕性感染 | 人:あり 動物:あり |
| 真菌 | 皮膚糸状菌症 | 皮膚炎 | 人:あり 動物:あり |
| 真菌 | クリプトコッカス症 | 呼吸器症状 | 人:あり 動物:あり |
| 原虫 | トキソプラズマ症 | 脱水・脳内石灰化・リンパ節炎・脈絡脳膜炎・精神障害 | 人:あり 動物:あり |
| ぎょう虫 | 包虫(エキノコックス症)症 | 呼吸器・肝障害・脳症状 | 人:あり 動物:あり |
| ぎょう虫 | 犬回虫・猫回虫幼虫移行症 | 失明・肺炎・喘息 | 人:あり 動物:あり |
| 節足動物 | ノミ刺咬症 | 皮膚炎 | 人:あり 動物:あり |